伝統野菜を育てよう

学校ボランティアの方においでいただき、校庭東側の畑で今年も、和合の伝統野菜「鈴ヶ沢ナス」と「鈴ヶ沢ウリ」を育てることにしました。まず、パンジーを抜き、花壇を起こし、夏の間は畑に変身させました。落ち葉に米糠を混ぜて作った肥料を入れ、畝をたて、マルチをかけました。子どもたちの協力で、みるみるうちに花壇は立派な畑になりました。  
そこへ、鈴ヶ沢ナスは苗で植え、鈴ヶ沢ウリは種をまきました。ナスの苗を植えるときは「掘った穴に水を入れてから苗を植えること。そうすると苗がよく育つ。水はあまりやりすぎないように二日に1回くらいでいい。」と教えていただきました。ウリを種から育てるのは子どもたちは経験が無く「ウリの種は初めて見たよ。」という子もいました。最後はウリの棚を作って今日の作業は終わりです。
    
ウリの芽、ちゃんと出るかな?ナスは大きく育つかな?
6.11には伝統野菜を広くたくさん育てている心川共同作業所の畑へ行き、地域の皆さんと一緒に伝統野菜の苗を植える作業に参加します。今日の経験を生かし、丁寧に植えてこようと、今から楽しみにしています。