なかよし集会 月間のまとめと「思い出ビンゴ」

今日で「なかよし月間」は終わりです。いつも以上にみんなの良いところを見つけたり、見つけてもらっったりして、うれしかったことや感じたことを伝え合う月間でした。まとめの今日は「一年間の思い出ビンゴ」をして楽しかった思い出を共有したり、「なかよしの木(の葉)」で、書いてもらって嬉しかったことや自分のことを発表し合いました。
まず、「思い出ビンゴ」では今までの行事の中で思い出に残っている行事名をビンゴ用紙に書きました。その後、係の先生が行事名を引き、次々に発表されていくにつれ、みんなの気持ちも盛り上がっていきました。「リーチ!」「ダブルリーチ!」と大きな声が飛び交う中、1年生が一番にビンゴできました。それに続いてどんどんビンゴになり、とても楽しい時間になりました。
 
「なかよしの木」の振り返りでは、「○○さんや△△君が一緒に遊んでくれたこと。」「置き忘れた筆箱を届けてくれたこと。」「粘土で一緒に遊んでくれたこと。」「○○君がこぼした水を拭いてあげたこと。」などを伝え合いました。発表を聞きながら、自分が優しくできたときの気持ちよさや、友だちとの関わりで嬉しかった気持ちを共有することができました。
  
和合小の「なかよしの木」は「なかよしの葉」でいっぱいになりました。これからもやさしさあふれる和合小の仲間でいたいです。

 

 

 

 

職員講話(教頭先生)

今日の職員講話は教頭先生が「ことばって おもしろい」という題名でお話をしてくださいました。
まず、各行の最初の字をつなげるとある言葉になる「アクロスティック」。自分の名前で自己紹介文をつくって例を示してくれました。子どもたちも楽しんで自分の名前でアクロスティック文を作りました。
 
次は、シンブンシ(新聞紙)、ヤオヤ(八百屋)などでおなじみの
上から読んでも下から読んでも同じになる回文。子どもたちは「トマトもそうだよ。」「キツツキも。」とすぐに思いつきました。子どもの頭って柔軟だなぁ、と思いました。
 
最後は、
単語または文の中の文字をいくつか入れ替えることによって、全く別の意味にさせる「アナグラム」。「かいさつき(改札機)」が「きついさか(きつい坂)」になる例で教えてくれました。
 
図書館にある言葉遊びの本も手に取ったりして、手軽にできる言葉遊びをまた、楽しんでいきたいと思います。

雪遊びと・・・

雪の少ない冬ですが、今日は校庭が白くなるくらいの降雪がありました。休み時間になると「待ってました」とばかりに子どもたちが校庭に飛び出していきました。途中職員室に顔を出し「先生、いくよ-。」「雪遊びするよー。」と声をかけいったので、元気な職員も何名か仲間入り。
   
雪合戦、そり、雪だるま作り、それぞれにいろいろな雪遊びを楽しみました。
ふと気がつくと・・・あれあれ、誰かがたりないな。
教室をのぞいてみると、5年生の女の子は一人もくもくと机で何やら書いていました。「まだ、勉強終わらないの?」と聞くと「違うよ。放送の時のアナウンス原稿を書く紙が終わっちゃって、みんな困るから・・・。」と自分で気がついて、全校のために委員会のお仕事をしていてくれました。すばらしい姿で嬉しくなりました。
 

スキー教室①

第1回目のスキー教室を行いました。慣れ親しんだ「あららぎ高原スキー場」が今年は営業しないということで、『ヘブンスそのはらスキー場』に会場を移しました。
昨夜の雪でゲレンデはパウダースノーに覆われ、最高のコンディション。生まれて初めてスキーを履く1.2年生3名も「楽しみ~。」「滑れるようになりたーい。」と意欲満々。子どもたちにスキーを教えてくださるのは、毎年面倒を見てくださっている地域講師の方。今年も快く講師を引き受けてくださいました。
スキーを履いて準備体操を済ませ2チームに分かれて練習開始。経験者3年生以上チームの目標は「いろいろなコースを楽しもう。」です。地域講師と共に上級者コースへむかってどんどん滑りにいきました。
 
初心者1.2年生チームは学校職員がつき、転び方・起き方・蟹歩き・ハの字ボーゲンなど基礎をみっちり行った後、リフトにも乗り、なだらかなコースを滑りました。
 
どんなに転んでも弱音を吐くこと無く時間いっぱいがんばったので、2回目のスキー教室では、全校一緒に地域講師の方に教えていただけるくらい上手になりました。
 
地域講師の方と一緒に食べたお昼の時間も、また楽しいひとときでした。一日終わったまとめの会では「スキーが滑れるようになった。スキーは楽しい。」「去年より上手になった気がする。」「めあて、達成。」など満足した様子の感想が聞かれました。
第2回目のスキー教室は2/8に予定されています。今からまた楽しみです。

なかよし集会 サイコロトーキング2

なかよし月間の活動、朝の「さいころトーキング2」を行いました。今日のお題は『○○さんがいてくれたおかげで』です。係職員が手作りした特製の7面サイコロを使って、出た色でその友だちのいいところやその友だちからしてもらってうれしかったことを発表していきました。
2回3回と同じ友だちにあたると「言うことなくなっちゃったぁ」「うーんと、なんだっけ」と詰まってしまいますが、すかさず周りの友だちが「あったじゃん、あれあれ」と助け船を出してくれました。
 
 
サイコロトーキングが終わった後は「友だちに感謝すると気持ちがいいし、相手も喜んでくれるのが分かるからもっと気持ちいい。」「いいところや優しさをさがして言っているので、雰囲気がほんわかしてとてもいい。」「○○さんの優しいところを考えていたら、いっぱいあった。」「こういう時間は楽しい。」など感想を伝え合うことができました。
とてもいい時間が共有できました。

 

百人一首・カルタ集会

1月の児童集会は『百人一首・カルタ集会』でした。1.2年生が計画してくれました。低学年はカルタ、高学年は百人一首です。
低学年は「きょうりゅうカルタ」「犬棒カルタ」「お話(昔話)カルタ」を楽しみました。1.2.3年生が入り交じっていたので、1年生は不利かな?3年生の圧勝かな?と思っていましたが・・・なんのなんの、恐竜大好きな1年生が「きょうりゅうカルタ」でいっぱいとったり、すばしっこい2年生が1位だったりと、3試合ともいい勝負がくりひろげられました。
 
高学年は百人一首でした。1対1の勝負です。子どもは3名しかいないので4人目として養護教諭が参戦。相手を変えながら3試合行いました。百人一首は句を覚えている子が強いです。家族みんなで百人一首をしている5年生男子の圧勝でした。負けてしまった女の子たちは「くやしい。」「もっと覚えなくちゃ。」と来年に闘志を燃やしていました。
 
試合が終わった後は全員で円座になり、「坊主めくり」を楽しみました。これは、地域や家庭によっていろいろなルールがありトラブルになりやすいので、まずみんなで和合小ルールを確認しました。「ぼく、運が悪いんだよねぇ。」「あー、坊主引いちゃったぁ。」など、和気藹々で楽しめました。
 
お正月過ぎた今の時期にみんなで楽しむ、良い児童集会になりました。

 

手作業の米つき

手作業にこだわった米作り。手作業で籾すりも行いました。およそ1ヶ月をかけて、少しずつすり鉢で擦りあげ、忍耐と根性で2学期末には一升瓶半分ほどの量があった籾を擦りあげました。籾が取れるとお米の量は一升瓶1/4ほどになってしまいました。
さて、次の工程は?米つきです。一升瓶に入れた玄米を木の棒でついて、米ぬかを落とします。手頃な木の棒が無くて困っていたら、4年生の女の子が家で木を削り、米つき用の棒を作ってきてくれました。
 一升瓶の口にぴったり入る太さで、米をつくためにちょうどいい長さです。「ちゃんと測って考えたからね。」とのこと。さすがです。
朝活動の時間に、交代しながら米つきをしました。「どのくらいつけばいいんだろう?」「ちょっと色が白くなってきた感じがする。」「見て見て。糠がでてきてるよ。ちゃんとつけているんだね。」などの感想を話し合いながら「そろそろいいんしゃない。3分づきか5分づき位にはなってるよ。」「大丈夫。玄米だって食べれるんだから。」の声で朝行事終了と共に米つきは終了しました。
 
つきあがったお米は、5年生が調理実習をしながら炊きあげてくれました。一升瓶半分ほどの籾付き米は、籾すりをするとおよそ2合のお米になりました。
 玄米モードで炊きました。
 炊きあがりはとても、もっちりでした。
炊きあがった正真正銘の「和合小手作業にこだわった米(マイ)」は、5年生が美味しくいただけるようにワカメやゴマを少し混ぜて、ラップに包んで小さなおにぎりにして、全校の子どもと先生方に配ってくれ、みんなで味わいました。
 
「美味しい♡」「もっちり柔らかいけどどこかで歯ごたえがあるね。」「白米より美味しい。」「香ばしさもあるよ。」・・・。
「でも、昔の人は籾すりも米つきもたいへんだったねぇ。」
「だから、いろいろな道具が発明されたんだね。」などなど。

今年の和合小学校手作業にこだわった米作り学習も、今日で最終のまとめができました。みんなで、最後までやり遂げられて良かったです。

 

今日から「なかよし月間」です

いつも仲の良い和合小学校の子どもたちですが、集会でのゲームや「なかよしの木」の活動を通して、より深く友達と関わり、友達の良さに目を向ける気持ちを育てたり自分のいいところを認めてもらう喜びを味わったりしながら、仲間意識を育て自己肯定感を高めたいと願い、1月を『なかよし月間』にしました。
今日は「なかよし集会①」でした。子どもたちも職員も円座に座り、出たサイコロの目のお題で自分のことを話しました。
 
サイコロを振って、その場で話すので「え~。私の苦手なもの?」と詰まってしまうと、周りから「あるじゃん。ほら、○○苦手だよね。」とすぐに助け船がでました。また、「私の趣味は○○です。実は今まで黙っていましたが、私は○○が得意なんです。」「え~。そうなの。知らなかったぁ。」という場面もありました。
全員で2周トークしたあとは、「いろいろな知らなかったことが分かって、今までより仲良くなった気がしました。」「自分のことを話すので、自分のことをよく思い出して考えることができました。」「自分の話を、みんなで一生懸命聞いてくれて嬉しかったです。」「自分が困っていたら、友達がよく分かっていてくれて助けてくれて嬉しかったです。」などの感想が話されました。
朝からとても気持ちの良い、心地よい時間を過ごすことができました。
 
「なかよしの木」(Xmasツリーのリサイクルです)には、まだ紙の葉っぱは1枚もありませんが、「なかよし月間」が終わる頃には友達の良さが書かれた葉っぱがたくさん吊りさがっていることでしょう。楽しみです。

3学期が始まりました

あけましておめでとうございます。本年も和合小学校をよろしくお願いいたします。

和合小学校は今日から3学期です。年末、風邪やマイコプラズマでちょっと体調を崩していた子どもたちでしたが、冬休みでしっかり充電し、みんな元気に登校してきました。病気や事故もなく、休み中の楽しい思い出いっぱいと、年が改まってのやる気と希望をいっぱい持って、みんなで始業式をしました。
まず、子どもたちと職員が顔を見合わせて、新年の挨拶をしました。その後、一人ひとり「2学期一輪車に乗れるようになったことが一番嬉しかったから、3学期はもっと練習して難しい技ができるようになりたい。」「漢字をたくさん覚えたい。」「覚えた漢字をどんどん使いたい。」「時間を守る。」「字をきれいに書く。」などと目標を発表しました。
校長は『干支の話』で、亥年は12支の最後の年として、新しいことに挑戦するエネルギーやパワーを蓄える年であり、無病息災の年でもある、という話をしました。
3学期の間に、4月新しい学年へ自信を持って進級できるように、まとめをしっかりしながらエネルギーとパワーを蓄えていきたいと思います。45日間の登校日数、日々を大切にがんばります。