なかよし旬間から

なかよし旬間に入りました。13日には全校道徳がありました。人権とは何かについて知り、相手の事を考え、みんなが悲しい思いをすることがないよう、相手の気持ちについて考えました。また14日にはなかよし集会がありました。ある町の絵から、良いと思うことや気になることを探しました。「横断歩道でお年寄りを助けている人がいる」「点字ブロックの所に自転車が置いてある」など良いところや気になるところをたくさん見つけていく子ども達でした。身の回りにも良いところや気になるところはある。良いところを増やし気になるところをなくしていけると良いことに気づいた子ども達でした。

プログラミングの授業

町のICT支援員の方に来ていただき、プログラミングの学習をしました。スクラッチというソフトを使って、キャラクターを思うように動かしてみるなど、プログラミングの仕方について教えていただきました。今までたくさん扱ったことはなかったですが、すぐに教えていただいたことを覚えて、吸収していく子ども達でした。これから他教科でも扱っていく予定です。

大豆の脱穀

4月のPTA役員会の際に、地区のPTA会員の皆さんに何かお返しができれば、ということが話題になりました。今年は今まで子ども達も関わって活動していくことは難しかったですが、保護者の有志の方々が、大豆を作ってくださいました。8日(木)には、その大豆の脱穀作業を行いました。PTAの地域の方々に感謝の気持ちを伝えたいということで、子ども達は真剣に作業に取り組みました。脱穀機にかけ、棒で叩いたりふるいにかけたりして、きれいな大豆を取り出すことが出来ました。今後は選別したり、煎ったりして福豆にし、地域のPTAの方々にお届けする予定です。

    

3学期の始業

1月7日(水)、3学期始業式がありました。始業式では児童それぞれに今年の目標を発表してもらいました。「学習発表会があるのでしっかり発表できるよう頑張りたい」「算数で、中学校への土台となるので基礎をしっかり学びたい」「スキー教室が楽しみなので頑張りたい」「国語で書けない字があるから書けるようにしたい」等、それぞれが自分の目標をしっかりと発表してくれました。友達の発表から学校長の話、校歌まで真剣に話を聞くなどし、緊張感のあるとても良い式になりました。よい3学期になりそうな予感がしました。46日という短い3学期ですが、一日一日を大切にして過ごしていけたらと思います。

 

2学期の終業

8月から80日間の2学期が終了となりました。暑かった夏から寒くなった今日まで、あっという間に過ぎたような気がします。しかし振り返るといろいろな行事や出来事があり、その都度、精一杯頑張って成長してきた子ども達でした。子ども達の意見発表からも、多くの頑張ったことが挙げられていました。地域の方々にも多くの場面でご協力いただきました。ありがとうございました。これで冬休みに入りますが、安全に注意し、また残りの3学期、みんなで頑張っていって欲しいと思います。

クリスマス集会

22日(月)クリスマス集会がありました。この集会は2,4年生が企画し、運営等もしてくれました。はじめに「あわてんぼうのサンタクロース」を全員で歌い、その後、線おに、氷おにをして楽しみました。集会の後半にはサンタクロースとトナカイが来てくれ、みんなにプレゼントを渡してくれました。プレゼントをもらい、嬉しそうな子ども達でした。楽しい集会になりました。

 

熊についての授業

19日(金)県の熊対策員の方に来ていただき、出前授業がありました。「ツキノワグマを知ろう」という演題でお話をお聞きしました。授業に当たってとてもたくさんの資料をご持参いただき、剥製や食べているものなど、実際に触ったりしながら見せていただきました。お話の中ではツキノワグマの生態や特徴など多くを教えていただきました。また出会わないようにするために、また出会ってしまったらどうするか等のお話もいただきました。最後は熊のカルタで楽しみながらおさらい。大事なことを楽しく学ばせていただくことができました。

学校保健委員会から

17日(水)学校保健委員会がありました。今年は歯や噛むことをテーマにして行われました。会の中では、飯田短期大学の先生に講師として来ていただき、「よい歯でよく噛みよいからだ」という演題で講演をしていただきました。噛むことの大切さや虫歯になる原因等について、実験も交えながら教えていただきました。講演のあと、児童からは「知らなかったことが知れて良かった。歯磨きで弱く磨くと落とせないと思っていたけど、強く磨いてはいけないことが分かった。」などの感想が出されていました。歯や噛むことを大事にしなければと、改めて感じさせていただきました。教えていただいたことをこれからにいかしていきたいと思います。

感性と創造のフェスティバル 参加

阿南町で行われた「感性と創造のフェスティバル」に参加しました。この日に向け何度か練習をしてきました。当日、和合小の出番は一番。開会式のすぐ後の発表となりました。緊張もあったと思いますが、子ども達はそんなことを感じさせない、堂々とした発表ができました。保護者の皆さんや地域の皆さんに支えられてのステージ、感謝です。子ども達にとっても、とても良い思い出になったと思います。

おやすづくり

12日(金)におやす作りがありました。地域の方3名に講師として来ていただき、丁寧に作り方を教えていただきました。子ども達は去年もやっているのですぐに思い出した様子で、どんどん作っていく子もいました。ワラは自分達で育ててきたものも使いました。個性的なものがたくさんでき、子ども達は大事そうに家に持ち帰りました。貴重な伝統文化を引き継いでいくこと、大事にしたいと思いました。