6月30日(金) 七夕飾り

6月も今日でおしまいです。和合小学校では7月4日に七夕集会を予定しています。全校児童と、保護者の方、職員もそれぞれに願いごとを書いて飾りました。

「家族で旅行に行けますように」「一輪車が乗れるようになりますように」「世界が平和になりますように」・・・みんなの願いが叶いますように。

6月29日(木) オオムラサキ

29日の午前中。和合小学校に「オオムラサキ」がやってきました。教頭先生がCO2で動きを鈍くしてくれたので、近くで写真を撮ることができました。先日はアサギマダラも飛んでいました。自然豊かな和合を実感できる瞬間でした。

6月29日(木) 全校体育

6月29日(木)の朝、全校体育を行いました。今回は棒を体の周りで回転させたり、全員で輪になって棒を倒さないように、人が回ったりする運動をしました。棒を倒さないためには、みんなでリズムに合わせて移動することが大切のようで、この日は連続10回まで成功しました。

6月28日(水) 川遊びの下見

6月28日(水)の5時間目。全校で、学校近くを流れる和知野川の輪淵を訪れました。暑い日が続き、7月になったら、いよいよ輪淵で川遊びがスタートします。安全指導と場所の確認のために、全校で下見を行ったのです。

かなり急な山道を下りますが、川の近くはとても涼しく、快適です。今回は足だけ浸かって良いという約束のもと、水遊びを行いました。水切りをしたり、大きな石を投げて水しぶきを上げたりしました。A君が叫びました。「〇ぬほど、楽しい」子ども達の全力の遊びを受け止めることができる和合の自然の力です。プール以上に川は危険でもあります。子どもだけで川に来ないこと。どういう所が川の深い場所か、また流れの急な場所がどういう所かなど、全員で確認しました。本番ではライフジャケット着用でみんなで安全に楽しみたいです。

6月28日(水) 校長室ランチ

6月28日(水)、校長室ランチの一回目を行いました。普段は全員でランチルームで給食をいただくのですが、先生方、児童の皆さんにお願いして、毎週水曜日は、一人ずつ校長室で一緒に給食を食べていただくことにしました。

人数が少ない学校だからこそ、できることを。近くの学校の校長先生から「和合小なら何でもチャレンジできるよ」そんな力強いアドバイスをいただきました。一対一で話すのは、児童にとっては緊張することもあるかもしれません。でも児童の生の声を聞けるチャンスと捉えて、校長室ランチを行っていこうと思います。

6月28日(水)全校道徳の授業

6月28日(水)の4時間目に、全校道徳を行いました。道徳としていますが、全校の児童と一緒に考え、自分の思いを伝え合う時間にしたいと考えています。

まずは、授業の目的を伝え、2グループに分かれてアドじゃんを行いました。好きなマンガや、好きな色、昨日の晩ご飯など簡単な質問に対してそれぞれが自分の意見を伝え、聞き合いました。

その後、自分が「めんどうだな」と思うことをGoogleのスプレッドシートに記入し、意見交換した後、「ひどい王様」というお話を聞いて、自分の考えがどう変わったのか友だちと伝え合う・・・授業をする予定でしたが、スプレッドシートになかなかたどり着けず、たどり着いても記入できない等予定通りにはいきませんでした。それでも、全校で自分の考えを伝えること、相手の考えを聞くこと、その中で自分の考えを広めたり、深めたりできる時間を目指して努力していきたいと思います。

6月28日(水)算数の授業から

6月28日(水)の3年生の算数の授業。Aさんと先生が、身の回りのものの重さを当てるゲームをしていました。カルタの重さや、粘土板の重さなど実際に持ってみながら予想して、はかりで確かめていました。単に知識ではなく、実際に手にしたものの重さを予想し、測定することで量感が育ちます。

さらに、メダカの水槽用に準備していた水の入ったペットボトルの重さを予想してみました。1リットルより多い水が入っていました。測定の途中で水1リットルの重さが1kgであることに気づくことができました。2年生で学習した1リットルというかさと、その重さの関係が結びついた瞬間でした。数字として覚えることも可能ですが、こうして量感とセットで覚えたものは、きっと忘れることがないでしょう。

6月28日(水)プール学習の指導

6月28日(水)の朝の時間に、プール学習のきまりの確認を行いました。間もなく7月になります。町のプールをお借りして行うプール学習です。楽しい学習ですが、プールは命に関わる危険な場所でもあります。だからこそ、ルールを守って安全に行う必要があります。みんなでルールを守って楽しいプール学習にしていきましょう。

6月27日(火) 全校運動

6月27日(火)に全校運動を行いました。今回は、子どもと大人(先生)に分かれて変則的なドッジボールを行いました。お互いの陣地の真ん中に跳び箱やクッションなどの障害物を設置し、投げられたボールに当てられないようにするものです。大人は本気でボールを投げます。子ども達も真剣に逃げます。1分たったら攻守交代です。わずか1分ですが、本気で逃げると息が上がります。また、どこからボールが飛んでくるか分からないので、視野を広げるトレーニングにもなったようです。

終わった後の振り返りでは、「〇〇先生にボールを当てることができた」「ボールから逃げることができて楽しかった」「またやりたい」などの感想が出されました。活動して終わりではなく、活動を通して自分はどう感じ、何を考えたか表現する場を設定するのが和合小スタイル。そんな姿が見られた全校体育になりました。