保健安全指導

先週から雨が続き、校舎内もムシムシしており、廊下や階段等、湿気で滑りやすくなっています。学校でのケガや熱中症対策のために、養護助教諭が、児童がよく目にする場所に安全への関心を高める掲示を行っています。

 

 

コロナ禍における和合親子山村留学学校見学・体験受け入れについて(R3.6.24現在)

先月、標記の件について,本ホームページの固定ページに公開したのですが、「表示されていない」とのご指摘を受けました。現在確認中ですが、こちらにも投稿させていただきますのでご確認ください。

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昨年度末より一時休止しておりました親子山村留学学校見学・体験について、以下の点をご了解いただいた上で再開いたします。

「親子山村留学の見学・学校体験希望者に対するお願い」

1.県外からの見学・体験者については、緊急事態宣言及び新型コロナウイルスまん延防止等重点措置が発令されている期間内の見学・体験者の受け入れは原則的に見合わせる。(見学・体験日の延期や調整)

2.見学・体験日の直近1週間の人口10万人あたりの新規感染者数が15人を上回っている都道府県からの見学・体験については、改めて日程を調整するか、場合によっては見学・体験日1週間以内のPCR検査を依頼する。

3.見学・体験日からさかのぼって2週間以内に発熱や咳、だるさ(倦怠感)、などの症状がないことを確認して、異常がなかった場合に限り受け入れる。

4.見学・体験日の2週間前から、行動履歴の記憶・記録をお願いする。

以上、よろしくお願いします。お問い合わせは和合小学校(TEL 0260-24-2852)まで。

伊良湖岬小とのZoom交流

6月30日(水)に5年生が、田原市立伊良湖岬小学校の5年生とZoomで交流をしました。阿南町の他の小学校の5年生も一緒に交流しました。

教室や廊下の掲示板に、伊良湖岬小の仲間からのメッセージや、自分たちで調べた田原市のことをまとめてあります。

本来であれば、この日は田原市への宿泊行事が予定されていましたが、新型コロナの影響で見合わせることとなり、このような形での交流となりました。ですが、各学校の様子や雰囲気は伝わってきて、新たな交流の形が見えたようにも感じます。

 

5・6年英語の授業から

5・6年の英語の授業では,単元「おすすめの国を紹介しよう」の学習を進めてきました。6月29日(火)の授業では、それぞれが調べた国について相手に伝える活動を行いました。手が空いている職員や下級生たちも、その発表を聞きました。「笑顔で」「ジェスチャーを入れながら」「はっきりと」等、各自が自分の目標を告げてから発表を始めました。

どの子も堂々とした発表ができました。3年生の児童からは、「わからない単語がいくつもあったけど、写真やジェスチャーで、言ってることが大体わかりました」という感想も出されました。

田の草取り(2回目)

6月25日(金)の午後、2回目となる田の草取りを全校で行いました。

前回から数えて10日。田んぼに着くと早速とりかかる子どもたち。

田んぼの中の生物たち。前回のオタマジャクシに足がはえていました。

 

 

歯科指導

6月22日(火)、飯田下伊那口腔衛生センター 歯科衛生士の山平先生をお招きし、全校を対象とした歯科指導を行いました。

「永久歯への生え変わりと虫歯予防」をテーマに、自分の歯が何本あるかを確かめたり、虫歯になる原因を考えたり、正しいブラッシングのやり方を教わったりしました。

毎回の歯磨きで歯垢をしっかり落とし、いつまでも丈夫な歯を守っていきます。

自然教室

6月18日(金)に自然教室を実施しました。場所は、和合にあるミニオートキャンプ場「むくの里」です。

最初の活動は「竹灯篭づくり」です。自然にあるものを無駄なく利用することを考えた活動です。竹は地域の林松寺からいただいた竹を、事前に5・6年生が人数分切り分けてくれてありました。講師の先生の説明を受け、3人グループで制作にとりかかりました。

下絵にそってドリルで穴を空け、最後は上の部分を切って完成!

できあがった灯篭を敷地内のバンガローで鑑賞し合いました。

「うわー!きれい!」「これを枕元に置いたらよく寝られそう!」―子どもたちは大喜びでした。

次は、昼食づくりです。ご飯班、カレー班、サラダ班に分かれ、調理にとりかかりました。

手際よく準備ができ、みんなで「いただきまーす!」。最高においしかったです。

昼食後は、すぐ脇を流れる和知野川で川遊び。

最後は、各学級で考えたレクリエーションを行いました。「いろおに」(1・2年)、「玉突き」(3・4年)、「ケイドロ」(5・6年)と、バラエティーに富んだゲームを楽しみました。

今回の自然教室のめあては「○自分から進んで行動しよう ○友だちと協力しよう ○自然を楽しもう」でした。まとめの会のふり返りでは、全員の児童が「めあてを達成できた!」と答えました。

心配された雨にも振られることなく、穏やかな天候の下で、全校が協力して一大行事を成功させることができました。

田の草取り

5月下旬の田植えから3週間ほど経った6月15日(火)に、全校で田の草取りを行いました。苗も順調に生長していますが、同様に、セリなどの雑草も多く生えていました。

回転式の除草機も使ってスピードアップ!

泥をかき回していると、オタマジャクシやイモリ、ゲンゴロウ、アメンボ、アオイトトンボなど様々な水生昆虫もいて、様々な学びができました。

今回は子どもと職員だけで行いました。すでに経験したことがある上級生が下級生にやり方を教えながら、作業を進める姿がありました。

きれいになった田んぼ。これからも適宜草取りを行っていきます。

 

 

3・4年の授業風景から

複式3・4年学級の理科は、「AB年次方式」で、今年度は4年の内容をメインにして学習を進めています。単元『とじこめた空気と水のせいしつ』で、ペットボトルロケットを作成し、より飛ぶには「水の量」「入れる空気の量(ポンプを押す回数)」「角度」等の条件が関係しそうだと予想を立て、それを確かめグラフにまとめました。理科に図工と算数を関連づけた単元構想をとなっています。

グラフは、3年が「棒グラフ」、4年が「折れ線グラフ」で追究しています。

より飛ぶための条件が少しずつ見えてきたようです。今度は、空気の量を一定にして、入れる水の量を変えて実験を行い、グラフ化していきます。

 

地域花壇の苗植え

6月11日(金)、地域にある花壇(先週のPTA作業で整備した花壇)へ全校で苗植えを行いました。

苗は、学校から一輪車とリヤカーで運びました。

花壇では、地域の方々に教えていただきながら、畝を作り堆肥を入れました。

堆肥に土をかぶせた後、苗を植えていきます。コスモス、サルビア、マリーゴールド、百日草等の苗を全校で協力して植えました。

最後は仕上げの水やりです。「元気に育て!」

作業を終えて学校に戻る時は、高学年のお兄さんやお姉さんが、下級生を一輪車やリヤカーで運んでくれました。のどかな光景ですね。

林松寺前の看板が目印です。