なかよし月間の活動、朝の「さいころトーキング2」を行いました。今日のお題は『○○さんがいてくれたおかげで』です。係職員が手作りした特製の7面サイコロを使って、出た色でその友だちのいいところやその友だちからしてもらってうれしかったことを発表していきました。
2回3回と同じ友だちにあたると「言うことなくなっちゃったぁ」「うーんと、なんだっけ」と詰まってしまいますが、すかさず周りの友だちが「あったじゃん、あれあれ」と助け船を出してくれました。


サイコロトーキングが終わった後は「友だちに感謝すると気持ちがいいし、相手も喜んでくれるのが分かるからもっと気持ちいい。」「いいところや優しさをさがして言っているので、雰囲気がほんわかしてとてもいい。」「○○さんの優しいところを考えていたら、いっぱいあった。」「こういう時間は楽しい。」など感想を伝え合うことができました。
とてもいい時間が共有できました。




一升瓶の口にぴったり入る太さで、米をつくためにちょうどいい長さです。「ちゃんと測って考えたからね。」とのこと。さすがです。

玄米モードで炊きました。
炊きあがりはとても、もっちりでした。







5年男子「どっこい一発 夏祭り」
5年女子「はっきよい!」
4年女子「きのことり」
3年女子「和合念仏踊り」
2年女子「キリンのおやこ」
2年男子「強いきょうりゅうモンスター」
1年男子「かっこいいティラノサウルス」

最後は「クッキー作りがたのしかった。」「クリスマスソングを歌いまくって楽しかった。」「サンタさんが来てくれてよかった♡」などの感想が聞かれました。サンタさんからのプレゼントもクッキーでした。これはお家へ持って帰り、家族と食べます。和合のサンタさんは「来年も来るね。」と約束してくれました。また、明日から1年間、いい子で頑張ります。
子どもたちが伝統文化を学ぶ機会として毎年大切に位置づけている「やす作り」。今年も地域講師を3名お迎えして、全校児童と職員で和合伝統の正月飾りややすの作り方、しめ縄の編み方を教えていただきました。今年度県外から転校してきた子どもたちは「やすって何?」「見たことも聞いたこともないよ。」とのこと。「意味や作り方をしっかり覚えたいです。」とめあてを発表してくれました。



