8月30日(月)の朝読書の時間は、地域ボランティアの方による「読み聞かせ」でした。子どもたちも楽しみにしている時間です。
今回読んでいただいたのは『つやっつやなす』と『たいふうのひ』です。
『つやっつやなす』のお話では、和合の「鈴ヶ沢なす」も登場して、子どもたちは興味津々でした。
「ひと足ひと足、山をも坂をも踏み越えよ」~西尾 實先生の母校~
8月26日(木)の朝の活動の時間に、なかよし集会がありました。今回は3・4年生が企画した内容で、全校で「ともえおに」というゲームを行いました。最初に、3・4年生がゲームの説明をしました。
白、青、黄の3つのチームに分かれ、白は青を、青は黄を、黄は白の人をつかまえます。途中で、敵チームに捕まっている先頭の人にタッチすれば、味方を助けることができます。そして、最後につかまえた人数が多いチームが勝つというゲームです。
感染症対策で、捕まった人は靴が触れるようにつながります。足を広げてつながると、助けを求めやすくなりますね。
最後に全校で振り返りをし、お互いに感想を伝え合いました。
短時間でしたが、みんなが笑顔になる集会となりました。
算数学習の基礎となる九九や、グラフによる見方・考え方は、学年や単元に関係なく継続的に育んでいきたい内容です。
7月14日(水)の授業では、授業の冒頭に3・4年が協働して取り組む場面を設定しました。
この時間は、3年は「時こくと時間」、4年は「一万をこえる数」を学習しました。それぞれが学習問題を確認し、追究を始めます。
必要な教具を自分で選び、追究する児童。教師は状況を見て、適宜両方を「わたり」ながら支援していきます。
終末では、各自が本時学んだ内容を、タブレット内のドリルで確認しました。そして、それぞれが本時わかったことをふり返って授業が終わりました。
児童が1人だけの学年が複数ある超小規模校だからできる超個別・個性化の授業スタイル―これが「和合小スタイル」です。