第2回 和合小学校のこれからを考える会

5月27日(木)に、第2回『和合小学校のこれからを考える会』を開催しました(1回目の会は、3月8日に実施)。夜の会合にも関わらず、30余名の方々にご参加いただきました。

今回は、前回の会で方向付けられた【地域の学校を守る】と【和合の子どもが増える】の2点をテーマに絞り、[地域][学校][町・行政]でできることやそれぞれに期待することを、小グループになってざっくばらんに出していただきました。

各グループ、付箋を貼りながら、考えを出し合いました。

会が終わっても引き続き討議を続けるグループもあり、学校に寄せてくださる熱い思いが伝わってきました。

今後は、出された意見を整理し、各関係機関と連携をとっていきたいと考えています。詳細を知りたい方は学校へお問い合わせください。

 

田植え

小雨まじりではありましたが、5月24日(月)の午後、田植えを行いました。(当初予定していた21日(金)は大雨だったため、この日に延期しました)

ご指導くださった地域の方からは、「昔は、天気がいい日には畑の仕事をして、天気がよくない時に、田んぼのことをやった。今日は、田植え日和」と励まして(?)いただきました。

はじめに、本校職員が、自宅にある昔から使っている筋引き機で、苗を植える目印をつけました。

そして、いよいよ苗を植えていきます。

引かれた線を目印にして、自分が担当した列をまっすぐ植えていきます。

上から見るとこんな感じです。

真剣な取り組みで、1時間弱で植えることができました。これからの生長が楽しみです。

阿南町図書館司書さんによる読み聞かせ

読書旬間中の5月21日(金)の朝の活動の時間に、阿南町図書館の司書さん方による読み聞かせを行いました。

読んでいただいた本は『たまごとにわとり』『ぐりとぐら』『たまごをうって こぶたをかって』の3冊で、どれも「たまご」が関係してくるお話でした。家でにわとりを飼っている家庭もあり、より親近感を持って話に引き込まれていました。

 

春の読書旬間

今週17日(月)から「春の読書旬間」が始まりました。本をたくさん読む和合小の子どもたちにとって楽しみにしているイベントの一つです。

各自が目当てをもって旬間を迎えました。

この期間中は、通常の全校読書に加え、職員やボランティアの方々による読み聞かせや、全校での本の紹介等の企画が計画されています。

初日となる17日(月)には、職員による本の読み聞かせがありました。

20日(木)は児童と職員がお互いに本の紹介をし合いました。

紹介された本は、5・6年生が廊下に見やすく並べてくれました。

さっそく休み時間に興味を持って本を手に取る児童たち。今まで読んだことのないジャンルの本にも触れ、ますます本に親しんでいく姿が見られそうで楽しみです。

 

 

シャクナゲが満開です!

校舎周りに植えてあるシャクナゲが満開です。

阿南町の町花でもあるシャクナゲ。毎年、入学式の際に新入生に苗木が贈られますが、かつて予備でいただいて校舎周りに植え続けてきたものがここまで大きくなりました。

桜が散った後の学校を明るくしてくれています。

代かき

5月10日(月)に田んぼの代かきをしました。田起こしをした田んぼに水を入れ、まんべんなくかき混ぜる作業です。

作業前の田んぼです。

裸足になって田んぼを何往復もしながらならしていきます。水の冷たい所と温かい所の違いや、起こした土の深さの違いを肌で感じる子どもたち。

より均等に混ぜるために(?)、子どもたちが楽しみにしていた泥遊びが始まりました。職員も本気になって田んぼの中を飛び回ります。

代かきを終えて―

21日(金)に田植えを行う予定です。

 

 

健康戦隊ワゴウレンジャー!

5月に入っても、新型コロナウィルスの猛威はとどまりません。

そこで、新型コロナウィルス感染予防方法について再度確認し、コロナウイルスに対する意識を高め、今後の生活に生かす知識を身につけることを目的に、5月7日(金)の朝の活動の時間に、全校保健指導を行いました。

養護助教諭からコロナウイルスの説明を聞き、感染予防のために心がけることを確認しあいました。そこで、「手洗い」「うがい」「換気」「マスク」「食事」「睡眠」「ハンカチ・ティッシュ」「検温」「運動」の9つのキーワードに責任を持つ9名の『ワゴウレンジャー』を結成することとなりました。

1人1レンジャーとなり、ワゴウレンジャーの一員としてのめあてをあげました。

保健室前の掲示板に、それぞれの任務が掲示されています。

ちなみに、9人にレンジャーは、

レッド・マスクンジャー

パープル・ハンカティッシュマン

ホワイト・かんきング

ブルー・ガラガラレンジャー

ブラック・ウゴクンジャー

オレンジ・ハカルンジャー

イエロー・もりもりンジャー

ピンク・あわあわレンジャー

グリーン・よくねるンジャー

です。頑張ります!

 

 

 

 

こいのぼり集会

GW明けの5月6日(木)の朝の活動の時間に「こいのぼり集会」を行いました。計画は3・4年生が立てました。(左側の付箋は、集会後の子どもたちが貼った感想です)

会の始めに、みんなで「こいのぼり」の歌を2曲歌い、中国の故事『鯉の滝登り』にも触れながら、昔の人がこいのぼりに寄せた思いを共有しました。

[ゲーム①「元大中小」]

[ゲーム②「手つなぎ鬼」]

どちらのゲームも、児童と職員が一緒になって楽しむことができました。

集会の後、みんなで協力して校庭にこいのぼりを飾りました。滝を登り切った鯉の姿と重ね合わせ、少しの困難にもめげない和合っ子をめざします。

あぜぬり

GW前の4月30日(金)に、田んぼの「あぜぬり」を行いました。「あぜぬり」は、田んぼを取り囲んでいる土の壁に田んぼの土を塗り付けて、 割れ目や穴をふさいで防水加工をする作業です。これまでは、地域の方にお願いしていた作業ですが、本年度は全校で体験しました。

田起こしをした田んぼのあぜを、斜めに削っていきます。

削った部分にモグラの穴があると、そこから水が抜けていくので、木槌でたたいて穴をふさいでいきます。

水を入れてドロを作り、あぜにぬっていきます。水が多すぎても少なすぎてもうまく塗れないところが難しかったです。

塗ったところが光って、とてもきれいです。

今回もみんなで協力して行うことができました。

田起こし

4月13日(火)の「もみまき」に続いて、田植えに向けた「田起こし」作業を4月23日(金)に行いました。学校から少し離れた場所にお借りしている田んぼへ、全校児童と職員が向かいました。

最初に地域の方からやり方を説明いただきました。田んぼは、昨年度の稲刈り後、手は入っていません。田植えの季節を伝えるために、土を起こしてあげるのです。

横に一列に並んで、土起こしのスタート!

てこの原理を使えば、そんなに力を入れなくても耕せることがつかめてきました。

どの子も真剣に取り組んでいます。

だんだんとゴールが近づいてきました。

小一時間で一面をやりきることができました。

作業後のふり返りでは、「疲れたけど、楽しかった!」の声が聞かれました。天候にも恵まれ、みんな充実の笑顔です。