5年生 社会見学へ出発!

7月6日(水)、7日(木)は阿南町5学年の合同社会見学です。木曽地域(妻籠宿、赤沢自然休養林)や上伊那地域(みはらしファーム、かんてんパパ、駒ヶ根シルクミュージアム)を見学し、1泊2日の行動を通して、他校との交流を深め社会性を身につけていくことが目的です。

6日(水)の朝、1名だけの5年生ですが、自分で出発の会を進行し、元気に和合小を出発しました。

昨日までの雨もあがり、爽やかな青空。安全で充実した2日間になることを願います。

 

七夕集会

7月5日(火)の朝の活動の時間は「七夕集会」を行いました。この会は、6年生が企画してくれました。

「なぞとき」では―

どんな指示が出されているかわかりますか?

「なぞとき」のあとは、みんなが大好きなドッジボール!

外は雨降りでしたが、七夕の日は天の川が見られるといいですね。

 

 

 

田の草取り

7月1日(金)は田の草取りを行いました。計画では、5・6校時(午後)を予定していましたが、熱中症対策として、朝の活動の時間からとりかかることに急遽変更しました。

前回から1ヶ月弱の間にもしっかり草が生えてきていました。田んぼに到着するなり、颯爽と「八反取り(手押し除草機)」で田んぼの除草にとりかかる高学年の頼もしさ。

早い時間帯とは言え炎天下。そんな中でも、「あの雲、〇〇みたいだね」「乗りたいなー」等の会話をしながら活動を進める和合っ子たちに心が和みました。

 

 

校内授業研究会

自ら「問い」をもち、深く追究し、表現して、自信をもつ子ども―これは本年度本校が願う児童の姿の一つです。(詳しくは、画面上部「グランドデザイン」をクリックしてご覧ください)

それに向けて、6月30日(木)は、南信教育事務所の指導主事の先生をお招きし、社会科の授業(4・5・6年合同)を通した校内研修を行いました。4・5年は「郷土の伝統・文化と先人たち」、6年は「米作りの盛んな地域」について、単元導入時に立てた「問い」を自分たちで追究していく授業でした。

放課後の授業研究会では、指導主事の先生から「自分なりの学び方をつかみ始めている」「一人ひとりの特徴をつかんだ授業づくりがされている」「ゴールは何か」「本当に知りたい『問い』を生み出すために何を出会わせるか」等のご示唆をいただきました。

これからも「自ら『問い』をもち、深く追究し、表現して、自信をもつ子ども」の育成を目指して日々授業改善に努めていきます!