6月9日(金)の算数の授業の一コマです。3年生は長さの学習をしていました。廊下の長さなどを自分の歩幅などを元に測る内容でした。歩幅に限らず、自分の体をものさしにして教室の扉の長さや、階段の高さ、一階から2階までの長さまで、どんどん測定するものが広がっていく様子が見られました。
長さや体積など量を扱う内容は、体感を伴わないで理解だけ進めると、6年生の単位の変換などで大変苦労します。子どもの興味に基づいて、実感を伴いながら学ぶことができる・・・和合小学校の強みの一端を見ることができました。
「ひと足ひと足、山をも坂をも踏み越えよ」~西尾 實先生の母校~
6月7日(水)に田の草取りを行いました。本当は9日(金)を予定していたのですが、天候が心配ということで前倒しで実施しました。
田んぼということで、いつもお世話になっている地域の方にご指導いただき、手で取る方法と道具を使う方法を教えていただきました。作業後の子どもたちの感想では、道具の便利さに気づく発言や、大変だったからこその達成感を味わえたという言葉がありました。
作業後には、近くに生えている桑の木に実がなり始めているのに気づくとみんなで取っていただきました。まだ紫の実が少なかったですが、それでもみんなで初夏の味を味わうことができました。
また近くには、スズメバチの巣も発見。こちらは危険なので地域の方に伝えてとっていただくことにしました。
いろんな発見と体験を通して学ぶことができる田んぼの学習となりました。