12月といえば子どもたちが楽しみにしているクリスマスがやってきます。学校でもクリスマス集会を計画しています。うわさによると、和合地区のいい子たちのところへは、クリスマス集会にもちゃんとサンタさんがやってくるとか・・・。
では、サンタさんは心を込めたクリスマスツリーでお出迎えしなくちゃ、と学校の用務員さんが、今年も、もみの木を準備してくださいました。子どもたちのクリスマスツリーになるようにと、ご自分の山で7年も育ててくださった本当に立派なもみの木です。枝には蝉の抜け殻が一緒についてきました。
体育館に立てられたもみの木に、これから子どもたちが手作りの飾りをつけていきます。学校では20日にクリスマス集会を行いますが、その日にはきれいに飾り付けられたクリスマスツリーが、あわてんぼうのサンタクロースを迎えてくれることでしょう。(^^)/







先週で大きな行事も終わり、2学期まとめへ向けて、腰を据え学習に取り組む時期になりました。合わせて、今週から読書旬間(11/27~12/8)が始まりました。毎日朝読書の時間をとったり、読み聞かせボランティアによる『お話の会』をひらいたりします。また、職員も読み聞かせを行ったりします。旬間後半には、みんなで同じ作品を読み感想を発表し合う『読書交流会』や自分が読んだ本を紹介し合う『本の紹介の会』を行います。

11月のメイン・イベントとなる「収穫祭・音楽発表会」当日となりました。田んぼや畑の学習でお世話になった皆様、地域の皆様、交通安全教室の駐在さん、音楽ご指導の先生、交流している町内の小学校の校長先生や中学校の校長先生、お父さんやお母さん…。子どもたちがお世話になったので感謝の気持ちをお伝えしたい、とご招待したたくさんの皆様が学校に来てくださいました。子どもたちは、朝からカレー作りや新米ご飯の準備です。自分たちで作った心を込めたお料理でご接待します。







リコーダー三重奏『カノン』









