第2回スキー教室

 1.23に行った第1回スキー教室では雪嵐の中を頑張りましたが、今日はこれ以上にないスキー日和になりました。今回も地域講師の方に丁寧におしえていただくことができました。子どもたちの今日のめあては「楽しくたくさん滑りたい。」「ジャンプできるようになりたい。」「もっと上手になりたい。」などさまざま。でもその内容は第1回よりぐーんと高度なめあてになっていました。積み重ねの自信が感じられました。
前回の復習で基本をしっかり押さえた後、ジャンプに挑戦したり、ちょっと深い深雪を滑ってみたり、いろいろな滑り方を教えていただきました。
   
お昼ご飯もスキー教室の楽しみの一つです。自分の好きなメニューを選んで注文し、給食とは違う食事をいただきました。その後は講師の先生にしっかり遊んでいただきました。
 
本当にしっかり滑り込んで上達した子どもたち。講師の先生よりお褒めの講評をいただき、満面の笑顔でした。6年生はもう少しで卒業してしまうので、このメンバーでのスキー教室はこれが最後です。一人ひとりが満足できるスキー教室となって良かったです。
  

陶芸体験

かじかの湯に隣接されている『阿南町陶芸体験館』で、陶芸作品作りを体験してきました。土粘土には普段あまり触る機会はありませんが、丸い粘土玉を伸ばして縁を立ち上げお皿にする方法や、丸い粘土玉から茶碗やカップをひねり出す方法を教えていただき、自分の作品作りに挑戦。薄くなりすぎないように形を整えていくのはちょっと大変でしたが、30分くらいで自分の好みの形が出来上がりました。そこへ、スタンプを使い、ステキな模様をつけ1時間くらいで完成。最後に焼き上がりの色を決めました。この後は、数日間乾かして大きな窯で素焼き、決めた色の釉薬をかけてもらい本焼き。(素焼きと本焼きの窯も見せていただきました。)2月末頃には世界でたった一つのマイオリジナルカップやお皿ができあがるハズ。できあがりが、とても楽しみです。
     

節分集会

  立春が過ぎ、今日から暦の上では春??。でも、まだまだ寒い季節です。寒さと学校の悪い鬼を追い出せー、と今朝は4年生が児童会の『節分集会』を運営してくれました。全校が短時間で楽しめる企画満載です。
まずは、豆まき。校内6カ所に的が準備されていました。鬼に豆をぶつけて鬼が倒れると、福の神が現れる的です。よく考えられていました。はじめはなかなか鬼が倒れなかったけど、3カ所、4カ所とやっつけていくうちにぶつけ方が上手になり、あっという間に鬼をやっつけることができました。豆(殻付きピーナッツ)が足りなくならないように、鬼をやっつけたら即回収。みごとに校内の鬼はすべて退治できました。
   
あれあれ、全部鬼をやっつけたはずなのに、黒い金棒振り回してる青鬼を発見。もちろんみんなで力一杯豆を投げつけたら、あっという間に鬼は退散していきました。

鬼退治の後は「豆つかみリレー」です。お箸でツルツル滑る炒り豆をつかみ、1分間でつかめた豆の数で競いました。つかんだ豆はその場で食べられる特典付きなので、みんな真剣に勝負しました。最高は36個でした。
 
まとめは、楽しかった集会の感想発表と和合小恒例の全員揃って記念写真です。
企画運営(準備も一人で行います)してくれた4年生の○○さん、ありがとう。
 

今日から2月 保健指導

 今日から2月です。卒業式までの登校日数も28日となり改めて「早いなあ。やり残しがないように1年間のまとめをしなくちゃ。」と感じました。
子どもたちは月1回の体重測定を終わらせ、2月の保健指導を受けました。本校では、この冬風邪やインフルエンザで体調をくずす子はなく、今のところみんな元気に過ごせています。このまま乗り切れるように、今日は感染予防の『咳エチケット』について考え合ったり教えてもらったりしました。子どもたちが驚いたことは、向かい合って普通に話をするだけで菌は1M飛ぶ、咳では3M、くしゃみだと5M飛ぶ、という事実でした。自分たちが予想した距離よりはるかに菌は飛んでいくことを知り、人に菌をうつさないためにマスクをしたり、咳やくしゃみをするときは口元をきちんと覆ったりすることが大切だと理解できたようです。
28日間、みんな元気に頑張りたいです。