大下条小学校との一日交流

各学年1~2名。全校6名の極小規模校である本校は、少人数故のデメリットを少しでも解消できるように、町内の大下条小学校とは月1回ほどの交流を続けています。今年も第1回目の交流に出かけてきました。ランドセルを背負って町の公用車に分乗して出発。大下条小では全校集会の前に自己紹介をして、仲間に入れてもらいました。
 
その後は学級の一員として、普通に授業に参加して過ごしました。同学年の友だちとの話し合い授業や、和合小では経験できない音楽専科の先生による学習なども受けることができました。
   
交流学習は毎年続けてきているので、大下条小のお友達とも仲良くなっており、楽しい時間はどんどん過ぎ、あっという間に下校になってしまいました。大下条小学校が集団下校の日だったので、全校の前で「さようなら」の挨拶をして帰校しました。

これからも交流学習をどんどん行い、少人数のデメリットを解消していきたいと思います。